還暦を迎えて思う事

皆様、随分とご無沙汰しております。私は元気でやってます。


武漢ウイルスのせいで、昨年の6月以降私は展覧会という作品の発表の場を奪われました。その後在庫を販売したり、窯を修理したりで何とか今まで凌いできました。武漢ウイルス禍さえなければと思いますが、実は政府(財務省主導)が緊縮財政路線つまりプライマリーバランスの黒字化を目指してきたせいで、国民の可処分所得が減り続けてきた事が近年のデフレの原因だと最近知りました。少なくとも私と同世代の作家は最も脂が乗る時期に政府の愚策によって苦戦を強いられたのだと思います。まあ自己責任もあるでしょうが。。。


財務省が主張する、『このままでは将来世代に重いツケを回す事になる』・・・これは大嘘ですので、例えば池の上の字がつくTV解説者などに騙されない事です!笑


さて、昨日2月8日に私は60歳になり、還暦を迎える事になりました。


やっと老人一年生といったところでしょうか。しかし100歳近くまで生きる時代になりましたので、ひと昔の人と比べると実際は7掛けの40代半ばに匹敵するのかもしれません。まだ体力気力も残っている筈ですから。大病とか大怪我さえなければまだまだ大丈夫です。


そう考えると、現代の作家の全盛期は60〜70歳に訪れるのかもしれません。そうするには暴飲暴食を避け、なるべく健康的な生活を送って健康を維持しておくことが条件だと思います。できれば体力が落ちないように継続的な軽い運動を心がければ尚良いでしょう。頭が冴えていても体力がついていかなければ目標を実現できなくなります。


とにかく生き抜く事です。私も何とか頑張っています。生きていれば何とかなるかもしれません。残された時間はまだ十分残されていると思います。


人生の第二楽章が還暦後に始まるのだと思います。





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