新工房の起工式

更新日:7月22日

令和4年7月19日、新工房の起工式は工務店と私の家族が出席し無事執り行われました。


元の工房の床面積は平屋で29坪ありました。今年になってからの建築費の高騰で元の大きさで建てるのは無理だと諦め、黒線で囲んだ最小限の大きさ(11坪)にすることにしました。この大きさは元の吹き場と同じ大きさになります。ですのでなんとか作業スペースは確保した形になりました。


奥にトラックのコンテナが2つあるのは、建築費を削減するために中古品を購入しました。ガラス作品、包装材、原料、炉材そして工具類などをしまって置く場所が要るからです。建物の形は屋根が片流れのいわゆる箱の家になりました。そういえば最近の新築の家でよく見かけます。しかも庇(ひさし)も無いタイプが多いですね。


完成予定日は9月下旬ということです。10月には電気熔解炉が納品されます。そしてグローリーホールと徐冷炉は自作します。年内に始動できればと願っています。


この度の火災に際しましては、皆様からの温かいお励ましのお言葉やご支援、身に余るお見舞いをいただきありがとうございました。感謝を申し上げると共に今後のご報告をさせていただきました。





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皆様のお陰で工房の建物は10月に完成しました。残すところはあと電気工事の一部と上下水道工事だけとなりました。12月の5日にガラスの電気熔解炉が納品されます。その後でグローリーホール(ガラスの加工窯)と徐冷窯は自分で作ることになっています。ですので全ての設備が整うのは、来年の2月頃になりそうです。 実は1ヶ月前から資金が底をつきそうなことはわかっていました。資金繰りをどうするか思案していました。火事