令和元年 平田將人 Modern Vidro展はじまりました。


↑商店街の歩道から見たギャラリーの入り口



↑昨年より展示スペースが広くなりました。



↑瓢掛花入



↑手前 新作の小鉢



↑最新作のタンブラー(小型)評判が良いです!


昨日は車のユーザー車検を午前中に受けて、午後からギャラリーに搬入しました。疲れが取れないうちに展覧会の初日を迎えてしまいました。


一番に昨日忘れていたスポットライトの向きを調整し、生花を花入に入れたところで11時になってしまいました。お客様はまだ誰も来られなかったのが幸いしましたね。花がすべて入ったところで、ようやく1人目のお客様がいらっしゃいました。


ギャラリー槐の頃からの常連のお客様で、ドーンとまとめてお買い上げていただきました。五人力くらいのパワーだったと申せばよろしいでしょうか。。。どうもありがとうございました。


午後からも常連のN様とT様が一緒にいらっしゃって、昨年好評だったタンブラーの注文をいただきました。最新作のタンブラー(小型)は、小ぶりのコップが欲しいとのリクエストが先月展覧会を開催したギャラリー遠音さんからいただいたもので、ギャラリー鳥たちのいえの展覧会間近に仕上げました。それも一緒にお買い上げいただきました。


今回の展覧会は昨年よりも出品数が多く、皆様じっくり選んでいかれました。初めて来られた若いご夫婦が嬉しそうに買っていかれたのが、私的には令和に明るい未来を感じた瞬間でした。


さて、どうやら会期中は大きく天気が崩れることはなさそうです。ガラス愛好家の皆様、どうかご来場いただきまして、私の提案する現代のビードロをご高覧いただければ幸いです。





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