ソロキャンプツーリング 出雲市平田町

最終更新: 2019年5月28日

24、25日とソロキャンプツーリングに行ってきました。野営地は島根県出雲市平田町にある平田森林公園キャンプ場です。因みに私は平田町出身でも島根県出身でもありません。


バイクですので積載できるキャンプ用品が限られます。暑くなりそうな予感がしました。大きいのですが日よけのタープを積みました。最大の問題は夜の灯でした。ガス灯の火屋は大きすぎて積めませんでした。インスタで知り合いになった出雲市在住のIさんに教えていただいたアウトドアショップケルンに行き、オイルランタンの実物を見せていただきました。



こじんまりとしたショップにはオーナーの拘りで集めた質の良いキャンプ用品ばかりで、見ていて気持ちよかったです。インスタで事前に情報を得ていました。オイルランタンの在庫は売れてしまって現在少ないとの事でしたが、私がネットで検索しターゲットを絞っていたランタンがたまたまあったので、防虫効果のあるレインボーオイルと一緒に購入する事にしました。懸案の運搬なのですが、苦肉の策でデイパックに荷造り紐で括りつける事にしました。これで夜の過ごし方が楽しくなりそうです。


お昼が近づいていたので、ケルンで出雲そばのお店も教えていただきました。ケルンのすぐそばにありました羽根屋大津店で割り子そばをいただきました。美味しかったです。本店もあるそうです。



食後、時間があるので、出雲大社近くの日御碕に行きました。今回はデイパックにランタンを括りつけているので、恥ずかしくて出雲大社にはお参りしませんでした。


美しい空と海と灯台に癒されました。風が強くなければ、ここでキャンプしたいと思いましたね。岩場に腰を下ろしてボーっと海を眺めて、1時間以上過ごしたでしょうか。また訪ねたい所です。






一畑電鉄雲州平田駅から車で5分ほど走った所に、平田森林公園キャンプ場はあります。出雲大社から確か30分くらいで着きました。キャンプ場は無料で、炊事場とトイレがあります。トイレは水洗ではなく、またキャンプサイトからかなり離れているのが唯一惜しいところです。



眼下には農業用のため池があり、テントサイトは木陰なので良い環境です。この日は心地よい風が吹いていて涼しかったです。



実は焚き火台のピコグリルをネットで注文していたのですが、到着が1日遅れで持ってこれませんでした。持ってきたのは自作のアルコールバーナーとガスバーナーです。焚火ができないせいもあって、料理をするのは止めました。キャンプ場からほど近いスーパーで惣菜を買って一杯やることにしました。


あたりが暗くなって、インスタで知り合いになったIさんがやってきました。Iさんはククサ作りもさることながら、ランタンがお好きです。昔の国鉄時代に職員が持っていたカーバイトランプを持ってこられて、灯を灯して見せていただきました。夜遅くまで私の話し相手になっていただいた上に、地酒などのお土産までいただきました。どうもありがとうございました。

↑左がケルンで買ったオイルランタン(フュアーハンド社製)  ↑右がカーバイトランプ


昼間の陽気とは打って変わって、夜はとても冷えました。あまりの寒さに早く目覚めました。眼下のため池の先が東だったみたいです。何年ぶりの日の出を拝めました。平田森林公園キャンプ場はトイレ以外に関しては、とてもお勧めです。近くに出雲大社をはじめ観光名所があり、スーパーや銭湯( いずも縁結び温泉ゆらり )もあります。一度野営しては如何でしょうか。


次の展覧会まで、束の間の楽しい時間を過ごす事ができました。









320回の閲覧

最新記事

すべて表示

バイクでのキャンプツーリング 究極の燃料選び

私は50代後半のリターンキャンパーです。車でもバイクでもキャンプツーリングに出かけます。しかしどちらかというとバイクで行きたい派です。バイクで行くとなると、なるべく不要な荷物は積みたくない。必需品である燃料を何にするかという事が問題になってきます。 今まで使ってきた燃料は、ガス(OD、CB缶)、燃料用アルコール、固形燃料そして薪です。究極の燃料選びと書きましたが、それは言い換えればバーナー選びとい

@2023 by Sol Fitzgerald. Proudly created with Wix.com